DESIGN FOR WELL-BEING

き い ち

きいち フィールドワークのコンセプト

きいちが運営する「学生×卒業生」企画の柱になります。

​​フィールドワーク先としては、卒業生の職場を中心にご協力をお願いしていきたいと考えています。

 

 

フィールドワークを実施していきたい目的は、大きく2つあります。

 

 

まずは、福祉業界にはどのような将来性があるのかを知りたい。

どのような道を選び歩んでいきたいのか模索したいということです。

もうひとつは、目指すべき専門性とは何なのかを学びたいということです。

 

 

「将来性」と「専門性」を追究することを軸としながら、等身大の自分たちの本音を寄せ合い

ホームページにて表現をしていきたいと考えています。

それは支援者にこそ、思いや考えを表現する場所がもっともっと必要であると強く感じるからです。

 

 

そして、現役の学生(院生)と卒業生(若手の支援者)が一緒に様々な意見交換を行っていく中できいちの表現をつくりあげていきたいと考えています。

​きいち フィールドワークの流れ

1 準備(オリエンテーション)

​フィールドワークごとに学びのテーマを参加者全員(学生と卒業生)で検討、共有します。

テーマを設定するにあたってヒントとなるのは、「専門性」や「将来性」といったきいちのキーワードです。そして、等身大の私たち自身の「本音」です。

自分たちで設定したテーマをフィールドワークの中で探求することが目的になります。

 

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2 当日(振り返り)

フィールドワーク後には近くのカフェにて振り返りを行います。テーマに対する答えは見つかったのか。あるいはそれら以外にも何を感じ、考えたのか。リラックスした雰囲気の中で、本音で意見交換を行います。

​*振り返り後、次回フィールドワークの案内をします。

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3 記事(ブログ)の作成

 

振り返りにて行った対話をベースに記事を作成します。参加者全員の本音を寄せ合い、記事にて表現します。フィールドワーク終了後から2週間以内に投稿します。

受け入れて下さった施設様や法人様にも私たちの記事を送らせて頂き、学びの機会を与えて下さったことに改めてお礼を申し上げたいと思います。